引数を使った初期化
コンストラクタに引数を渡すことで、インスタンス生成時に個別のデータを設定できます。
class Fan {
constructor(name, blades = 5) { // デフォルト引数を設定
this.name = name;
this.blades = blades;
}
}
// 引数を渡して生成
const standardFan = new Fan("リビング用"); // bladesは5になる
const proFan = new Fan("業務用", 7); // bladesは7になる
デフォルト引数の利点
引数が省略された場合に自動で使われる値を決めておくことで、コードの記述量を減らし、意図しないエラーを防ぐことができます。
今回のポイント
new クラス名(値)でコンストラクタに情報を送る。this.プロパティ名 = 引数名で受け取った値を保存する。- デフォルト引数
(引数 = 初期値)で安全性を高める。